■広告媒体/ミニコミ紙 ■業種/酒造業
300組来場!集客に焦点を絞った広告
今回ご紹介する成功事例は、毎年この季節になるとイベントを行う酒造業の方が
掲載したミニコミ紙広告です。
この蔵開きには、300組の方が来場されたそうです。
このクライアントは、毎年この季節になると蔵開きのイベントを開催しています。
イベントの主な内容は、酒蔵見学、新酒の試飲、
きき酒大会など、多数催しものを告知しています。
お店・商品をお客に知ってもらう事、
集客に焦点を絞って広告をすることがポイントですね!
飲食・物販は、ペイドパブ(記事形式)は大変効果的です。
ペイドパブは、第三者の立場で書くこと。
また、売り込み・会社自慢はしないことが大切です。
この事例も、第三者の立場で広告を作っていますね。
また、即売会をイベントの一部としています。
この販売方法も、注目すべき点ではないでしょうか。
イベントが盛り上がる程、即売会での売り上げも上がりますよね。
“この会場でしか購入できない”、“120本限定”等、緊急性にも気を配っています。
ペイドパブは効果的ですが、記事にすれば何でも良いというわけではありません。
業種によって作り方が違います。
注意して下さいね。
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■広告媒体/ミニコミ紙 ■業種/サービス業
他紙ではたった数件の反響だったので、
期待はしていませんでした!
今回ご紹介する成功事例は、
酵素ヌカ風呂と中国式あんまを経営されている
クライアントがミニコミ紙に掲載した広告です。
このクライアントは、発行エリアが重なる
他紙に広告をした時、数件の反響だったそうです。
ですから、クライアントは同じミニコミ紙だと思って
反響は期待していなかったのです。
そう思っていたクライアントが喜ぶ来店数とは…
この広告の反応は、50組の来店だったそうです。
他のミニコミ紙の広告の10倍以上の集客ができたのです。
発行エリアが重なる他紙の反響は数件…
そして、この広告では50組の来店…
そうです。広告媒体が違えば、反響も変わるのです。
ですから、広告媒体選びがとても重要なのです。
また、オファーにも気を配っています。
集客に焦点を絞って広告をすることが大切です。
皆さんも、広告媒体選びは慎重に行って下さい。
広告媒体選びが上手く行けば、
他紙の10倍の反響も見込めるかも知れませんね!
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■広告媒体/ミニコミ紙 ■業種/飲食店
シズル感が肝!!
中華料理屋さんがミニコミ紙に掲載し、集客に成功した広告です。
キャッチコピーをご覧下さい。
”あつあつ”
”もちもち”
”ピリピリ”
このキャッチコピーだけで
あなたはこの坦々緬をどのようにイメージできましたか?
そうです。
イメージさせることが大切です。
この事例の様に、“あつあつ”“もちもち”といった
イメージをさせるキーワードを使って価値を売ってください。
「ステーキを売るな、シズルを売れ!」
“あつあつ”“もちもち”の様なシズル感が大切です。
商品のキャッチコピーには、
その商品の価値を書いてくださいね。
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■広告媒体/B4判チラシ ■業種/学習塾
1/3,500。学習塾の折込チラシ!
驚きました。
学習塾のチラシは、1/10,000とか1/20,000と言われる中、
1/3,500の反応が取れたチラシ。
通常、バックエンドの商品を、
フロントエンド商品にして大成功しました。
■広告媒体/A4 セールスレター ■業種/建築業
無料相談に1万円の価値をつけて、
事務所まで誘導!
一つの事業が軌道に乗るまでに、早くても2年は掛かると言われています。
しかし、それを僅か1年3ヶ月で不動産会社から
住宅建築会社に脱皮させた、クライアントのお話。
そうです。
以前から、このクライアントは、不動産業者から住宅建築会社への
脱皮を計画していました。
不動産業から住宅建築業への業態変化を望んでいたのです。
通常、不動産業者から住宅建築会社へ業態を変えて行くには、
2年は掛かるだろうと予測していました。
ところが、クライアントのたゆまぬ努力の結果、
僅か1年3ヶ月で住宅建築会社として機能する様になったのです。
前置きが長くなりました。
今回ご紹介する事例は、
見学会で使ったセールスレターとそのオファーです。
思い切った作戦を考えたものです。
いつもやっている無料相談を1万円に見立て、
無料オファーにしてしまったのです。
そして、見学会参加者の18%。
そうです、2割弱を相談会に誘導してしまったのです。
これは、発想力。
アイデア勝ちですよね。
この事例は、
見込み客の育成に苦労している方にとって、参考になると思います。
無料で行っているサービスを、メッセージだけで価値を持たせる。
そして価格設定し、それを無料オファーにする。
ちょっと、ややこしい説明になってしまいましたが、
この様なチャレンジは、発想次第で誰にでも簡単に出来そうですね。
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