この広告は、数年前までは酒屋さんだった方が、 奥様の趣味を生かし、ワインやさんに変身したお店の事例です。 初めてミニコミ紙広告を出して、成功された事例なのです。
初めてミニコミ紙に広告を出した割には、広告の作り方が上手いですよね。 もしかすると、 広告の作り方が上手いのではなく、本当にワインが好きだから ワイナリーの話を記事として発信したのかも知れません。 広告というのは商品の価値を書くことが大切です。 既に、何度も繰り返して申し上げていることですね。 ところが、商品の価値を書けといっても、 このワインやさんのように、 商品の売り込みを一切書かずに記事広告を作れる方は少ないのです。 どうしても、売り込みをしたくなってしまうのです。 でも、広告スペースが小さいときは、 特に商品の売り込みを我慢してください。 商品価値に一点集中し、広告してください。 下手に欲を出さないで下さい。(我慢、我慢) この位売り込みが無いペイドパブであれば、 新規客の集客に加えて、 OB客との関係も親密に成りリピート購買に繋げることが出来るのです。 お客様の声の中にも、 コミュニケーションを取ることが出来るようになったと書いてあるでしょう。 そうです。 ある意味、信者化プロセスが始まったわけです。
Home | 最新事例 | --> ミニコミ紙 | | 投稿日: 2005/12/ 3