「オープンチラシを折り込んだ初日、駐車スペースは直ぐ一杯になっちゃった。 驚いたのは高級外車で来店される方が4割いた」。 おしゃれなアウトレットリフォーム専門店、私の価値観が変わった・・・ (熊谷)
今後のビジネスに役立つヒントを仕入れてきました。 もしかすると、アウトレットいうキーワードにあなたも新たな発見があるかも知れません。 「オープンチラシを折り込んだ初日、駐車スペースは直ぐ一杯になっちゃった。 驚いたのは高級外車で来店される方が4割いた」。 中戸川社長は、オープン当時を上記のように振り返っています。 私はその言葉を聞いて、アウトレットというキーワードの奥の深さを再確認したのです。 アウトレットと言うと、通常、「価格訴求型のお客ばかりが集まる」。 安物買いというイメージがありますよね。 しかし、中戸川社長が言うように実際に店をオープンさせてみると、 アウトレットというキーワードには、高額品をお値打ち価格で 買い求める客層が集まること気付いたのです。 今回も中戸川社長のショールームには180万円のシステムキッチンが58万円で展示されてあり、売却済みの札が貼ってありました。 どんな方が買って行かれたのか聞いてみると、展示後直ぐにおしゃれな若夫婦が来て、キャッシュで支払いし契約されたそうです。 これが、アウトレットという感覚です。 私は年に何回か、各地のアウトレットモールに出かけます。 そして、ナイキやアディダスのアウトレット商品を買ってきます。 もちろん、他で買うより安く買えるからです。 そして、自分が購買できる価格の範囲にあるからです。 私は同じアウトレットのお店で、アルマーニのショップに行ったことがあります。 すると、アウトレット価格とはいえTシャツが3万円だったり、 セーターが18万円だったりします。 残念ながら、下がった価格の商品とは言え、私はそれらを購買できません。 私には手が届かない価格のアウトレット商品が並んでいるので、 お値打ち価格とも感じないし、購買する事が出来ないのです。 そうです。 アウトレットとは、それぞれの客層にあわせた感覚があるのです。 アルマーニの18万円のセーターを安いと感じる方は、きっと大勢居るのです。 このように アウトレットリフォームというキーワードは、 低価格層のお客を取り込むだけではありません。 高価格帯の顧客を対象にすることも出来るのです。 それぞれの客層の方がお値打ち価格の商品を 探しに来るミラクルなキーワード。 それが、アウトレットなのです。 今回提供していただいたチラシです。 ご覧になれば分かると思いますが、低価格層を狙ったチラシではありません。 暖かさが伝わるワクワク系のチラシに仕上がっています。 参考にして下さい。 →PDFはコチラ
Home | 最新事例 | --> 広告チラシ | | 投稿日: 2005/11/ 1